モバイルバッテリー選び帳
トップ › Ankerのモバイルバッテリーの選び方

Anker(アンカー)のモバイルバッテリーの選び方|MagGoとNanoの違い

iPhoneにくっつけて使いたいならMagGoシリーズ、ケーブルを持ち歩きたくない・PCにも使いたいならケーブル内蔵のNanoシリーズが選びやすいです。

Ankerのシリーズの見分け方

Ankerのモバイルバッテリーは、名前に入っている言葉でおおまかな特徴が分かります。MagGoはマグネットでiPhoneにくっつくワイヤレス充電のシリーズ、Nanoは小型のシリーズで、ケーブル内蔵や本体にプラグがついたモデルがあります。

同じシリーズでも容量や出力が違うモデルがいくつもあるので、型番(A1664など)で確認すると間違えません。

比較表

モバイルバッテリー容量重さ最大出力ワイヤレス端子
MagGo 50005,000mAh122g20W○USB-C×1+ワイヤレス
MagGo 1000010,000mAh207g30W○USB-C×1+ワイヤレス
Nano 10000 巻取り10,000mAh230g45W×巻取りUSB-Cケーブル+USB-C×1+USB-A×1

表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各モバイルバッテリーのページに記載)。

Ankerのおすすめモデル

1Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)

Anker/A1665
  • 容量5,000mAh
  • Wh—
  • 重さ122g
  • 最大出力20W
  • iPhone(MagSafe対応)を使っていて、ケーブルなしで充電したい
  • とにかく軽く薄いものがほしい
  • 1日に何回もフル充電したい(5000mAhは少なめ)
Amazonで見る ›くわしいスペックを見る

2Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)

Anker/A1664
  • 容量10,000mAh
  • Wh—
  • 重さ207g
  • 最大出力30W
  • iPhoneにくっつけて使いたい、でも容量も欲しい
  • ケーブルを持ち歩きたくない
  • Androidで、ワイヤレス充電に対応していない機種を使っている
Amazonで見る ›くわしいスペックを見る

3Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-C ケーブル)

Anker/A1638
  • 容量10,000mAh
  • Wh—
  • 重さ230g
  • 最大出力45W
  • ケーブルを忘れがち
  • タブレットや小型ノートPCにも使いたい
  • 少しでも軽いものがいい
Amazonで見る ›くわしいスペックを見る

Anker以外も比べたいとき

CIOやエレコム、UGREENなども、同じくらいの容量で軽いモデルや手ごろなモデルを出しています。全モデルの比較表から、重さや出力で比べてみてください。

あわせて読む

このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク先で購入・申し込みがあると、当サイトに紹介料が支払われることがあります。当サイトを経由しても、お支払いの金額は変わりません。