モバイルバッテリー選び帳

モバイルバッテリー選び帳|機内持ち込みチェックと比較表

飛行機に持ち込めるのは160Wh以下を1人2個まで(2026年4月24日から)。一般的な20000mAhでも約74Whなので、ふつうのモバイルバッテリーなら容量で困ることはまずありません。容量と重さのバランスは、毎日持ち歩くなら10000mAh前後が基本です。

機内持ち込みチェッカー

本体や箱に書いてある「mAh」か「Wh」を入れると、飛行機に持ち込めるかが分かります。

容量を入れてください。電圧が分からなければ3.7Vのままで大丈夫です。

判定の基準: 国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みルール」(2026-10-18確認)。航空会社によって追加のルールがあるので、搭乗前に利用する航空会社のページも確認してください。

目的から選ぶ

毎日持ち歩くなら:10000mAhクラスを軽い順に

1CIO SMARTCOBY Pro SLIM 10000mAh

CIO/CIO-MB35W2C1A-10000-S
  • 容量10,000mAh
  • Wh—
  • 重さ180g
  • 最大出力—
  • 10000mAhをできるだけ軽く持ちたい
  • スマホとイヤホンなど2台を同時に充電したい
  • ワイヤレス充電を使いたい
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2Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)

Anker/A1664
  • 容量10,000mAh
  • Wh—
  • 重さ207g
  • 最大出力30W
  • iPhoneにくっつけて使いたい、でも容量も欲しい
  • ケーブルを持ち歩きたくない
  • Androidで、ワイヤレス充電に対応していない機種を使っている
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3UGREEN 10000mAh マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー

UGREEN/25208
  • 容量10,000mAh
  • Wh37Wh
  • 重さ220g
  • 最大出力20W
  • マグネット式を手ごろなメーカーで選びたい
  • Qi2認証品が欲しい(この製品はQi規格)
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