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iPhoneにおすすめのモバイルバッテリー|マグネット式(MagSafe・Qi2)を比較

iPhone 12以降を使っているなら、背面にくっつくマグネット式が便利です。容量と重さのバランスで選ぶなら10000mAhクラス、軽さ優先なら5000mAhクラスです。

マグネット式を選ぶ理由

マグネット式は、iPhoneの背面にくっつけるだけで充電が始まります。ケーブルを持ち歩かなくてよく、充電しながら片手で操作できるのが一番の利点です。

一方で、ワイヤレス充電はケーブルより時間がかかり、充電中に本体が温かくなりやすい面もあります。急いで充電したいときのために、USB-Cの端子もついているモデルを選ぶと安心です。

Qi2とQiの違い

Qi2(チーツー)はマグネットでの位置合わせを取り入れた新しいワイヤレス充電の規格で、iPhoneのMagSafeと同じようにぴったりくっつきます。Qi(従来の規格)のマグネット式も使えますが、出力や位置合わせは製品ごとに差があります。迷ったらQi2対応を選ぶのが無難です。

容量・重さで比べる

下の表は、マグネット式のモバイルバッテリーをメーカー公式の数値で並べたものです。

モバイルバッテリー容量重さ最大出力端子
MagGo 1000010,000mAh207g30WUSB-C×1+ワイヤレス
UGREEN マグネット 1000010,000mAh220g20WUSB-C×1+ワイヤレス
MagGo 50005,000mAh122g20WUSB-C×1+ワイヤレス

表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各モバイルバッテリーのページに記載)。

おすすめのマグネット式モバイルバッテリー

1Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)

Anker/A1664

Qi2対応で10000mAh。容量と使いやすさのバランスがいちばん良いモデルです。

  • 容量10,000mAh
  • Wh—
  • 重さ207g
  • 最大出力30W
  • iPhoneにくっつけて使いたい、でも容量も欲しい
  • ケーブルを持ち歩きたくない
  • Androidで、ワイヤレス充電に対応していない機種を使っている
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2UGREEN 10000mAh マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー

UGREEN/25208

同じ10000mAhのマグネット式で、Whが公式に明記されています。

  • 容量10,000mAh
  • Wh37Wh
  • 重さ220g
  • 最大出力20W
  • マグネット式を手ごろなメーカーで選びたい
  • Qi2認証品が欲しい(この製品はQi規格)
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3Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)

Anker/A1665

約122gと軽く、ポケットに入れても気になりにくいサイズです。

  • 容量5,000mAh
  • Wh—
  • 重さ122g
  • 最大出力20W
  • iPhone(MagSafe対応)を使っていて、ケーブルなしで充電したい
  • とにかく軽く薄いものがほしい
  • 1日に何回もフル充電したい(5000mAhは少なめ)
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