1Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)
Anker/A1664
Qi2対応で10000mAh。容量と使いやすさのバランスがいちばん良いモデルです。
- 容量10,000mAh
- Wh—
- 重さ207g
- 最大出力30W
- iPhoneにくっつけて使いたい、でも容量も欲しい
- ケーブルを持ち歩きたくない
- Androidで、ワイヤレス充電に対応していない機種を使っている
iPhone 12以降を使っているなら、背面にくっつくマグネット式が便利です。容量と重さのバランスで選ぶなら10000mAhクラス、軽さ優先なら5000mAhクラスです。
マグネット式は、iPhoneの背面にくっつけるだけで充電が始まります。ケーブルを持ち歩かなくてよく、充電しながら片手で操作できるのが一番の利点です。
一方で、ワイヤレス充電はケーブルより時間がかかり、充電中に本体が温かくなりやすい面もあります。急いで充電したいときのために、USB-Cの端子もついているモデルを選ぶと安心です。
Qi2(チーツー)はマグネットでの位置合わせを取り入れた新しいワイヤレス充電の規格で、iPhoneのMagSafeと同じようにぴったりくっつきます。Qi(従来の規格)のマグネット式も使えますが、出力や位置合わせは製品ごとに差があります。迷ったらQi2対応を選ぶのが無難です。
下の表は、マグネット式のモバイルバッテリーをメーカー公式の数値で並べたものです。
| モバイルバッテリー | 容量 | 重さ | 最大出力 | 端子 |
|---|---|---|---|---|
| MagGo 10000 | 10,000mAh | 207g | 30W | USB-C×1+ワイヤレス |
| UGREEN マグネット 10000 | 10,000mAh | 220g | 20W | USB-C×1+ワイヤレス |
| MagGo 5000 | 5,000mAh | 122g | 20W | USB-C×1+ワイヤレス |
表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各モバイルバッテリーのページに記載)。
Qi2対応で10000mAh。容量と使いやすさのバランスがいちばん良いモデルです。
同じ10000mAhのマグネット式で、Whが公式に明記されています。
約122gと軽く、ポケットに入れても気になりにくいサイズです。
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