モバイルバッテリー選び帳容量・重さ・機内ルールを、仕様書で比べる
トップ › 安全なモバイルバッテリーの選び方

広告を含みます(記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです)

Amazonブラックフライデー(例年11月下旬)でモバイルバッテリーを買うなら、先にこちら →

安全なモバイルバッテリーの選び方|PSEマーク・リコールの確かめ方と、メーカー公式で型番がわかる製品

結論モバイルバッテリーは、PSEマークがあり、メーカーの公式サイトで型番と仕様を確かめられる製品を選びます。持っているものは、リコールの対象になっていないかを一度調べておくと安心です。

01買う前に確かめたい3つのこと

02使い方でも事故は防げる

NITEは、モバイルバッテリーを落としたり分解したりすると発火するおそれがあると注意しています。カバンの中で強くぶつけない、落としたあとにふくらみや熱を感じたら使うのをやめる、といった使い方も大切です。

使わなくなったものや、ふくらんだものは、ごみの日には出さずに回収に出します。捨て方は別の記事にまとめています。

03仕様の比較表

モバイルバッテリー容量Wh重さ最大出力ワイヤレス
MagGo 10000Amazonで見る10,000mAh—207g30W○
Nano 10000 巻取りAmazonで見る10,000mAh—230g45W×
CIO Pro SLIM 10000Amazonで見る10,000mAh—180g—×
エレコム 薄型5000Amazonで見る5,000mAh18.5Wh112g15W×
エレコム 20000Amazonで見る20,000mAh74Wh420g20W×
UGREEN マグネット 10000Amazonで見る10,000mAh37Wh220g20W○

表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各モバイルバッテリーのページに記載)。

04メーカー公式で型番と仕様がわかる製品

Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)

Anker 型番 A1664

Ankerのマグネット式。公式サイトに型番と仕様が出ています。

  • 容量10,000mAh
  • 重さ207g
  • 最大出力30W

向いている人iPhoneにくっつけて使いたい、でも容量も欲しい。ケーブルを持ち歩きたくない。

気になる点Androidで、ワイヤレス充電に対応していない機種を使っている。

Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-C ケーブル)

Anker 型番 A1638

Ankerのケーブル一体型。公式サイトで型番と仕様を確認できます。

  • 容量10,000mAh
  • 重さ230g
  • 最大出力45W

向いている人ケーブルを忘れがち。タブレットや小型ノートPCにも使いたい。

気になる点少しでも軽いものがいい。

CIO SMARTCOBY Pro SLIM 10000mAh

CIO 型番 CIO-MB35W2C1A-10000-S

日本のメーカーCIOの薄型。公式サイトに型番と重さ・容量が出ています。

  • 容量10,000mAh
  • 重さ180g

向いている人10000mAhをできるだけ軽く持ちたい。スマホとイヤホンなど2台を同時に充電したい。

気になる点ワイヤレス充電を使いたい。

エレコム 薄型コンパクトモバイルバッテリー(5000mAh)

エレコム 型番 DE-C45-5000BU

国内メーカー・エレコムの薄型。エレコムは公式サイトで捨て方の案内も出しています。

  • 容量5,000mAh
  • Wh18.5Wh
  • 重さ112g
  • 最大出力15W

向いている人荷物を増やしたくない。スマホを1回分くらい充電できれば十分。

気になる点急速充電したい(最大15W)。

エレコム 20000mAh 2C PD20W モバイルバッテリー

エレコム 型番 DE-C52-20000BK

エレコムの20000mAh。スマホを何回も充電したい人向けです。

  • 容量20,000mAh
  • Wh74Wh
  • 重さ420g
  • 最大出力20W

向いている人スマホを何回も充電したい。国内メーカーで選びたい。

気になる点ノートPCを充電したい(最大20W)。軽さを重視する。

UGREEN 10000mAh マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー

UGREEN 型番 25208

UGREENのマグネット式。公式サイトで型番と容量(Wh)を確認できます。

  • 容量10,000mAh
  • Wh37Wh
  • 重さ220g
  • 最大出力20W

向いている人マグネット式を手ごろなメーカーで選びたい。

気になる点Qi2認証品が欲しい(この製品はQi規格)。

あわせて読む

この記事の調べ方 スペックは、メーカーやサービスの公式サイトに書かれている内容を確認して載せています(確認日 2026-10-25)。実際に購入・契約して試したものではありません。公式の表記が変わることがあるので、申し込みや購入の前に公式サイトでも確認してください。

このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク先で購入・申し込みがあると、当サイトに紹介料が支払われることがあります。当サイトを経由しても、お支払いの金額は変わりません。