CIO SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh
20000mAhで最大67W。ノートPCまで充電でき、77.4Whなので機内にも持ち込めます。
- 容量20,000mAh
- Wh77.4Wh
- 重さ333g
- 最大出力67W
向いている人旅行や出張でノートPCも充電したい。家族の分もまとめて充電したい。
気になる点毎日ポケットに入れて持ち歩きたい(重さ約333g)。
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結論ノートPCを充電したいなら、USB-C端子から大きな出力(W)が出せるモバイルバッテリーを選びます。掲載中では最大67WのCIO SMARTCOBY TRIO 20000と、45WのAnker Nano 10000(巻取り)が当てはまります。
ノートPCに使えるかどうかは、容量よりも最大出力(W)で決まります。使っているPCに付いている充電器(ACアダプター)に、出力が何Wか書いてあるので確認してください。
モバイルバッテリーの出力がPCの充電器より小さいと、充電がゆっくりになったり、使いながらだと電池が減っていったりすることがあります。ぴったり同じでなくても使える場合はありますが、出力に余裕があるほうが安心です。
また、USB-Cで充電できるPCであることが前提です。専用の丸い端子で充電するPCには、ふつうのモバイルバッテリーは使えません。
CIO SMARTCOBY TRIO 20000は最大67Wで、ノートPCまで充電できるとされています。容量も20000mAhあるので、出張や旅行でPCとスマホの両方を充電したい人向けです。そのかわり重さは約333gあり、毎日ポケットに入れるには重めです。
Anker Nano 10000(巻取り)は45W出力で、タブレットや小型ノートPCに使えます。容量は10000mAhなので、PCを何回も充電するより「少し足したい」ときに向いています。
スマホ向けのモバイルバッテリーは、最大出力が小さめのものも多くあります。たとえばエレコムの20000mAhモデルは容量は大きいものの最大20Wで、ノートPCの充電には向かないとされています。容量の大きさだけで選ばず、出力も必ず確認しましょう。
CIO SMARTCOBY TRIO 20000は77.4Whで、持ち込める上限の160Wh以下です。2026年4月24日からは1人2個までに限られ、預け入れ荷物に入れることはできません。PCと一緒に手荷物に入れてください。
図1最大出力の比較
| モバイルバッテリー | 容量 | Wh | 重さ | 最大出力 | 端子 |
|---|---|---|---|---|---|
| CIO TRIO 20000Amazonで見る | 20,000mAh | 77.4Wh | 333g | 67W | USB-C×2+USB-A×1 |
| Nano 10000 巻取りAmazonで見る | 10,000mAh | — | 230g | 45W | 巻取りUSB-Cケーブル+USB-C×1+USB-A×1 |
表は横にスクロールできます。数値はメーカー公式の表記です(確認日は各モバイルバッテリーのページに記載)。
20000mAhで最大67W。ノートPCまで充電でき、77.4Whなので機内にも持ち込めます。
向いている人旅行や出張でノートPCも充電したい。家族の分もまとめて充電したい。
気になる点毎日ポケットに入れて持ち歩きたい(重さ約333g)。
10000mAhで45W。タブレットや小型ノートPC向けで、ケーブル内蔵なので荷物が増えません。
向いている人ケーブルを忘れがち。タブレットや小型ノートPCにも使いたい。
気になる点少しでも軽いものがいい。
この記事の調べ方 スペックは、メーカーやサービスの公式サイトに書かれている内容を確認して載せています(確認日 2026-10-20)。実際に購入・契約して試したものではありません。公式の表記が変わることがあるので、申し込みや購入の前に公式サイトでも確認してください。
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